日々ご面談させていただく方々のニーズとして、「自身の市場価値を知りたい」というものは増え続けているものと感じます。
ご転職そのものがメジャーな選択肢となった今、変化しないことに対する危機感、AIをはじめとしたテクノロジー台頭への危機感、色々なものが入り混じっているものと思います。私自身も自身の「市場価値」について、考えざるを得ない環境に身を置いていることをひしひしと感じております。
改めて「市場価値」とは何でしょうか?
皆様それぞれの定義があるかと思いますが、「より多くの選択肢を取ることができる」「より多くの企業から求められる」スキル・経験を持っていること、これをイメージなさる方が多いような気がしております。(かくいう私もその一人です。)
一方で、多くの企業からお声掛けがあろうと、ピンポイントのお声掛けであろうと、一度の転職でご縁がある会社は、だれしも1社のみです。
そう考えると、「市場」ではなく「自分」に主語をあてて転職活動を進められることは、思っているよりも重要なことなのかもしれません。当然のことを言っているようで、多くの情報が入ってくるこの時代だからこそ、難しいのだと思います。
我々は「日本の適材適所を推進する」ことをミッションに掲げ、日々ご支援をしております。「日本」というと主語が大きいですが、日々お会いする方々のご経験やスキルはもちろんのこと、キャラクターや好きなこと、嫌いなこと、今大切にしていること、少しでも触れさせていただけたら嬉しいです。お話できることを、楽しみにしております。