経営課題・事業課題の解決で、こんなお困りごとはありませんか?
M&A、IPO準備、DX推進、国際税務など、高度な経営課題に取り組む企業の多くは、それらを推進できる人材の不足に悩んでいます。
デロイト トーマツ アラムナイは、正社員の採用やコンサルティング活用における悩みを解決できる、新たな選択肢です。
- 課題は明確だが、それを推進できる人材が社内にいない
- コンサルに依頼したが、報告書は出てきても現場を動かせる人がいない
- 社外の知見が必要だとは思うが、誰に何を頼めばいいのか分からない
さまざまな経営テーマにおけるプロフェッショナルを、
「短期伴走型パートナー」として活用できます
週数時間からの短期契約で、コンサルタントや会計士などが持つ高度な専門知識と実務経験を、必要な時に、必要な分だけ活用できる仕組みです。フルタイムの雇用と比べ導入のハードルが低いため、人材をすばやく現場に送り込み、実行体制を構築することができます。
一般的なコンサルティングサービスとは違い、組織の一員として現場に入り込み、自らが手を動かしながら課題解決を推し進めます。

デロイト トーマツ アラムナイの特長
必要な人材を、
必要なときに
要件を満たす人材を、週数時間からのスポットで活用。獲得までのリードタイムが短く、「採用待ち」による機会損失を防げます。コンサルティング契約と比べても高いコストパフォーマンスを発揮します。
専門家の知見を
即導入できる
デロイト トーマツ出身の会計・税務・戦略・DXの実務経験者を、課題に応じて必要な時にアサイン。現場で培われた知見を、教育コストを抑えながらスピーディーに導入できます。
業界のリアルを
知る人材をアサイン
各業界で実績を積んできたデロイト トーマツ グループの出身者が登録しています。業界の商慣習や規制などを熟知した人材が現場に入り、分析や助言にとどまることなく、自らプロジェクトをリードします。
デロイト トーマツ グループで活躍した卒業生が多数在籍
デロイト トーマツ グループには、コンサルタントや会計士として活躍してきた1万人以上の卒業生が所属する「デロイト トーマツ アラムナイ プログラム」があります。本サービスでは、このネットワークを基盤に、経営課題の解決に直結する高度な専門性を持つ人材をご紹介します。
20年以上エグゼクティブおよびハイクラス層の人材支援に取り組んできたDTHRが、貴社の課題にフィットする人材の見極めから伴走します。
迅速な戦力獲得と、リスクの少ない採用を同時に
通常、ハイクラス人材の採用には高いコストとリスクが伴います。要件にマッチする人材の獲得には時間がかかり、採用できたとしても、組織にフィットするかは実際に入社してからしかわかりません。
本サービスでは、プロ人材がまず短期契約で現場に入り、実務を通じて共に働きます。その過程でお互いの相性を確かめ、双方の合意が得られれば、直接雇用へ切り替えることが可能です。共に働いてから決める、「新しいハイクラス採用」の形です。

対応する経営テーマ
デロイト トーマツで各領域の実績を持つプロフェッショナルが、現場に入り込み実務を推進します。
デロイト トーマツ
アラムナイの活用事例
業界も課題も異なる企業で、アラムナイがどのように現場に入り、何を実現したのかをご紹介します。
大手アルミ製造子会社
電気機器販売
プライム上場のサービス業
人材に関するお困りごとをお聞かせください
コンサルタント紹介
経営課題と人材戦略の両方を理解するプロフェッショナルが、お悩みに向き合います。まだ要件が固まっていない段階からでも、ぜひお話をお聞かせください。
ご利用の流れ
ヒアリング
専任のコンサルタントが、貴社の経営課題や人材ニーズをお伺いします。
人材のご提案
貴社の課題に最適なアラムナイ人材を選定し、ご提案いたします。
面談
DTHRコンサルタントの同席のもとアラムナイ人材との面談を実施します。
契約締結
双方の合意を得られた後に、業務委託契約を締結します。
稼働開始
稼働開始後も担当のコンサルタントが定期的にフォローいたします。
Q&A
本サービスの具体的な流れを教えてください。
一般的なコンサルティングサービスとの違いは何ですか?
どのような人材がアサインされますか?
事前にお会いすることはできますか?
社内にノウハウは残りますか?
成果が出なかった場合のリスクはどうなりますか?
経営と人材にコミットできる、DTHRの総合力
デロイト トーマツは、戦略・財務・IT・組織など幅広い領域で企業のコンサルティングを手がけています。DTHRはそのネットワークの中にあるからこそ、経営課題の文脈を踏まえた人材を提案できます。
さらに、採用プロセスの中で見えてきた組織や経営の課題に対しては、グループと連携し、人材の枠を超えた解決策を提供することも可能です。
何から始めればいいか分からない場合も、まずはお気軽にご相談ください。貴社の課題をヒアリングした上で、最適なアプローチを共に考えます。
