必ずしもルールにのっとって進める必要がないときもある

更新日 2026.06.01
公開日 2024.10.10
コンサルタントの独り言
独り言_菅原萌香

皆さんは最近、初めてやってみたこと、ありますか?

私は先日「モルック」という木の棒を使った遊び(競技にもなっている)を会社の後輩たちと初めてやってみました。その際に「あえて初回はルールを知らない状態でやってみよう」という今考えてみれば不思議な提案から、初回はルールブックを見ずに、自分たちでその場で作ったルールのもとゲームを楽しみました。

ひとしきり楽しんだ後答え合わせをしてみたところ、最初の並べ方から何一つ合っていたルールはなかったのですが(笑)、満場一致で「楽しかった」という感想でした。私自身、ルールを作っている時間もすごく楽しかったです。

最近面談をしていると、「こうじゃないとダメかと思って…」「こうする人が多いですよね」というお言葉をいただくことも少なくないのですが、転職にもルールがあるようでない部分は多いと思います。こういう選択をするのがベター、面接を受けたら受からないといけない、話を聞いたら進めないといけない、そんなことはありません。

自分と似たキャリアの方々が選ぶ道に進まなくてもいいですし、まずは話を聞いてみるだけ、まずは面接を受けてみるだけ、そんなスタンスで全く問題はないと思います。

自分がどんなルールで転職を進めていくか、そんな相談でも構いませんので、一緒にルール作りから、そして最後には「この選択をしてよかった」と一緒に答え合わせができるようなご支援が出来たらと思っています。

この記事を書いた人

菅原 萌香

大学卒業後、新卒で大手ヘッドハンティング会社に入社。ファンド投資先における経営層や、企業の次世代を担うミドル層など幅広い業種・職種を人材紹介とヘッドハンティングの両軸で担当。現在は上場企業を中心に社外役員(社外取締役・社外監査役)の紹介を専任で担当。

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