あと1歩の重要性

更新日 2026.06.02
公開日 2025.10.30
コンサルタントの独り言
独り言_龍満圭吾

「あと1歩」という言葉、年齢や分野を問わず、この言葉は多くの人が相手に言ってきた、相手に言われてきた言葉だと思います。

例えば、親や先生が子供に「あと1歩、勉強を頑張ってみよう」と声をかける場面があります。テスト前の夜、苦手な問題にもう少しだけ取り組んだことで、翌日の成績がぐっと伸びたという経験を持つ人も多いのではないでしょうか。

また、スポーツの現場でも「あと1歩」がよく使われます。陸上競技でゴールテープまであと数メートル、監督やチームメイトが「あと1歩!」と声をかけることで、選手が最後の力を振り絞り自己ベストを更新することもあります。

ジムのインストラクターが筋トレのレッスンで「あと1回、あと1歩頑張ろう」と励ますことで、利用者が限界を乗り越えられる瞬間もあります。

職場でも、上司が「この企画、あと1歩踏み込んでみよう」と部下に声をかけることで、より良い提案が生まれることがあります。

このように、人生において「あと1歩」が重要な場面は数え切れません。小さな1歩でも積み重ねれば、次の日には2歩、その次の日は3歩と、頑張らなかった時と比べて着実に前進していくことができます。

100日後にはあの時よりも100歩前進したと胸を張って言えるように、日々意識してみるのもいいかもしれませんね。

この記事を書いた人

龍満 圭吾

大学卒業後、大手ヘッドハンティング会社に入社。現在はベンチャーから大手企業、事業会社からファンド投資先まで、業界問わず幅広い企業を支援。ビジネスサイド及びコーポレートサイドにおけるミドル~CxOクラスなどのハイレイヤー求人を担当。

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